【保育Napplee】ベビーセンサーと使える小規模保育向け午睡/体調記録アプリ

【保育Nappleeナプリー】ベビーセンサーと使える小規模保育向け午睡/体調記録アプリ

備品・サービス

2020年8月27日

子ども子育て支援新制度により保育園では乳児・幼児を預かる機会が増えています。乳幼児を預かる保育園では乳幼児突然死症候群やうつぶせ寝による事故防止対策に午睡チェックが義務づけられています。保育士不足の問題も抱えている保育現場では日常業務に加え、0歳児は5分に1回(1歳児2歳児は10分に1回)の午睡チェックの責任の重さなど、保育士の負担は計り知れません。
『保育Napplee(ナプリー)』は保育士の負担を少しでも軽減できるよう、赤ちゃんの呼吸体動を見守るベビーセンサーMamorin Baby(マモリンベビー)と連携し使うことができる便利な保育業務支援アプリです。
『保育Napplee(ナプリー)』の機能を詳しく見ていきましょう。

午睡/体調記録アプリ『保育Napplee(ナプリー)』とは?

午睡/体調記録アプリ『保育Napplee(ナプリー)』とは?

『保育Napplee(ナプリー)』アプリで出来ること

『保育Napplee(ナプリー)』を保育施設で利用することにより、iPad上で午睡中の様子が一目でチェックできます。簡単に入力することができ、Mamorin Baby(マモリンベビー)と連携すると同時に6人までの乳幼児の睡眠状況を定期的に記録できます。気温や湿度など、午睡中の環境も同時にチェックできるので、熱中症やインフルエンザの危険があればアラートでお知らせします。長期間のデータが保存可能なので、保護者とのコミュニケーションにも役立つでしょう。

『保育Napplee(ナプリー)』の5つの特徴

1. アプリ単体で利用可能。簡単な入力で午睡チェック作業負担を軽減

アプリは直感的に使えるような簡単な入力方法となっています。具体的には、乳幼児の体の向きを画面上のタッチ操作で選択し、併せて体温や簡単なメモ等をアプリ内で入力できます。他にもiPad上で以下の操作が簡単に行えます。
 
アプリ単体で利用可能。簡単な入力で午睡チェック作業負担を軽減

保育士登録・園児登録
5/10/15分毎の見守りタイマー
乳幼児の寝姿勢入力・呼吸状態チェック
睡眠中の体温/体調記録
室内の温湿度自動記録

 
また、Mamorin Baby(マモリンベビー)と接続すれば、睡眠中の乳幼児の呼吸数をリアルタイムでモニターし、呼吸数低下、熱中症、インフルエンザの危険度のモニターが遠隔(最大10m程度)で出来ます。
※同時に見守れる最大人数:6人

2. 乳幼児の午睡チェック表を生成・保存

入力した午睡チェック記録情報はPDFファイルに変換後、iPad内およびiCloud上に保存されます。もし仮にiPadが故障しても、クラウド上からデータを確認できます。

3. 提出用の午睡チェック表は印刷可能

午睡チェック表のPDFファイルは、、AirPrint機能対応プリンタであれば、iPadからのダイレクト印刷が可能です。

4. 月額課金だから必要な期間だけ使える

アプリはAppStoreからダウンロードできます。最初の1ヶ月間は無料で全ての機能を使うことができ、2ヶ月目以降の継続利用は月額800円の自動課金となります。必要な期間だけご利用でき、途中解約も可能です。
※解約しても、データは引き続き保存されます。

5. オンラインサポート(リキッド・デザイン・システムズ業務時間内)

使い方のマニュアルはアプリ内で閲覧でき、その場ですぐに使用方法など確認できます。また、現場で問題を解決出来ない場合は、アプリ経由のオンラインサポートで、技術者が対応します。

『保育Napplee(ナプリー)』の製品概要

保育Napplee(ナプリー)の製品概要
 
AppStoreからダウンロード購入し、使用料は月額800円で途中解約可能(初月無料)

【動作環境】

iPad/iPad mini:iOS12以上 iPadOS13以上
※ベビーセンサーMamorin Baby(マモリンベビー)と接続しなくてもアプリ単体で使用可能

【主な機能】

・乳幼児の睡眠状態(寝姿勢、体調、体温等)をアプリ上で簡単入力
・最大6人までの午睡チェック表をPDFファイルとして作成し、iPad/iCloudに保存可能
・作成した午睡チェック表はiPadからパソコンへ転送可能
・Air Print対応のプリンタがあれば、午睡チェック表はiPadから直接印刷可能

【専用ベビーセンサーと連動した機能】

・呼吸状態をリアルタイムでモニタリング
・室内温湿度を判定し、熱中症やインフルエンザの危険度をお知らせ

※『保育Napplee(ナプリー)』は予防、診断、治療目的で利用できません。
※『保育Napplee(ナプリー)』アプリだけでは呼吸体動数をモニターできません。別売の専用のベビーセンサーMamorin Baby(マモリンベビー)が必要です。
※ベビーセンサーMamorin Baby(マモリンベビー)を接続する場合は、iPadとの距離はBluetoothが届く範囲での利用が必要です。端末の機種や環境によりBluetoothの接続距離が多少前後します。

AppStoreからダウンロード

『保育Napplee(ナプリー)』と連携できるベビーセンサーMamorin Baby(マモリンベビー)とは?

MamorinBaby(マモリンベビー)体動センサー

Mamorin Baby(マモリンベビー)は、赤ちゃんの呼吸体動をやさしく見守るベビーセンサーです。3kg以上の新生児であれば呼吸体動を測定することができ、床に敷くだけで利用が可能です。独自のバイタルセンサー技術で1分間の呼吸体動数をモニターし、呼吸体動の一定以上の減少または一定時間以上の停止を検知したときにアラートを発しますので、蘇生などの適切な処置をとる時間を確保します。寝返りをうっても測定続行が可能です。また、温湿度センサー内蔵のため赤ちゃん周辺の温湿度もチェックでき、熱中症やインフルエンザのリスクが増加する温湿度になったらお知らせしてくれます。ベビーセンサーの利用で保育士の午睡チェックの負担を軽減することが出来るでしょう。さらに『保育Napplee(ナプリー)』と連携することでより安心・安全な保育をサポートします。
MamorinBaby(マモリンベビー)体動センサー

まとめ

『保育Napplee(ナプリー)』を利用することで複数(同時利用最大6人)の乳幼児の寝姿勢や体調をiPad上で簡単に入力・記録ができ、保育士が午睡チェック表を管理する手間を大幅に減らします。また、Mamorin Baby(マモリンベビー)と連携利用すれば、乳幼児の睡眠状態を保育士とセンサーでダブルチェックすること可能となり、事故防止にもつながります。保育士の業務負担、心理的負担を軽減しより安全・安心な保育ができるでしょう。Mamorin Baby(マモリンベビー)は「保育園における児童の安全対策強化」の補助金制度対象商品です。補助金の申請方法、補助金額、補助金施行のタイミングは各自治体によって異なりますが、園児の安全のため、保育士の労働環境改善のため、保育の充実のための手段として意識してみましょう。